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「見る」から「伝える」を考える 〜実写版4コマ漫画ワークショップ〜

Description
「私の思い、ちゃんと理解してくれてるかな?」
「変な意味で、解釈されてないかな?」

そう思った経験はありませんか?

インターネットが急速に発展し、私たちのコミュニケーションは非常に手軽になりました。

『LINEでメッセージを送る』
『SNSで自分の思いを発信する』

リアルでの会話も含めると、日常のコミュニケーションの「頻度」は格段と上がりました。

そんな日常の中で、私たちはどれだけ『伝える』について考えているでしょうか?

毎日、たくさん『伝える』ことをしていると思います。その中で、いちいち「伝えるぞ~!!」なんて意気込んで会話したり、メッセージ送ったりしないですよね。ただ、ちょっと"意識”して、日々の『伝える』に向き合ってみたら、どうでしょう。よりスムーズにお互いが伝えたいことを理解でき、コミュニケーションはもっと豊かになるのではないか!と私たちは思いました。そこで、ただ『伝える』について考えるのではなく、非言語コミュニケーション、とりわけ「視覚情報」における『伝える』に注目しました。

話し手が聞き手に与える影響のうち、もっとも大きい割合を占めているのは、表情や身振り手振りなどの視覚情報だと言われています。もちろん、『伝える』において、一概に「言葉よりも見た目が大事」という訳ではありません。ですが、普段はあまり意識の向かない視覚情報から『伝える』を考えることで、豊かなコミュニケーションを築くためのヒントが見つかるのではないでしょうか?

ワークショップを通じて、年齢も所属も価値観も異なる人と共に探求することで、多角的に自己の「伝える」を見つめ直します。

【ワークショップ概要】
今回のワークショップでは、『伝える』になくてはならない「言葉」をあえて無くした「実写版セリフ無し4コマ漫画」に挑戦します。漫画は、セリフ(言語情報)とイラスト(視覚情報)によって構成されています。そこからセリフをなくし、かつ、イラストを「実写版」として参加者の皆さんに演じてもらうことで、体全体を使って『伝える』に向き合います。「視覚」を起点とした『伝える』を通して、私たちが日常の中で見落としがちな『伝える』の大事な要素について学びます。


『伝える』ことに自信がない人、ネット時代における自身の『伝える』を見つめ直したい人、コミュニケーションをもっと豊かにしたい人、何となく楽しそう!と思った人も、ぜひお気軽に本ワークショップに足を運んでみてください。日常ではなかなか意識しずらい『伝える』について、みんなで楽しく考えてみましょう!

◎当日の詳細
- 日時:2018年11月10日(土) 13:00~16:00 (開場:12:45〜)
- 会場:東京大学本郷キャンパス福武ホール B2階 ラーニングスタジオ(*会場まで直接お越しください)
- 参加対象者:高校生以上
- 定員:先着12人
- 参加費:無料
- 主催団体:NPO法人Educe Technologies『FLEDGE』
- 主催者:FLEDGE 14期 エッグデルフ (酒井悠里、福島昌悟、松浦俊作、山崎栞奈)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#386137 2018-11-08 16:53:41
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Sat Nov 10, 2018
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東京大学本郷キャンパス福武ホール B2階 ラーニングスタジオ
Tickets
参加チケット(無料) FULL
Venue Address
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 Japan
Organizer
エッグデルフ (NPO法人 Educe Technologies『FLEDGE』)
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